源泉について
第二源泉
ナトリウム・塩化物-炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性)
ほのかに食塩を含む、塩気のない柔らかいお湯(ひのき風呂に使用)
ナトリウム・イオン
844 mg/kg
皮膚の保湿効果があり、切り傷、神経痛、できもの、火傷、冷え症に良いとされます
カルシウム・イオン
62.3 mg/kg
鎮静及び強壮作用があり、肌荒れに良いとされます
マグネシウム・イオン
1,246 mg/kg
鎮静効果で血行促進、高血圧の症状緩和に効果があります
カリウム・イオン
116.2 mg/kg
筋肉に必要な栄養素を送り込む効果があります
炭酸水素イオン
165.3 mg/kg
刺激が弱く、動脈硬化症の予防効果があるとされています
適応症
- 筋肉痛
- 神経痛
- 関節痛
- 慢性疲労
- 火傷
- 冷え症
- 肌荒れ
- 慢性婦人病
- 疲労回復
- 健康増進
混合源泉
ナトリウム・塩化物・カルシウム-炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性)
濃い色合い、温泉感のある食塩含有泉(源泉浴・露天風呂・足湯に使用)
ナトリウム・イオン
1,981 mg/kg
皮膚の保湿効果があり、切り傷、神経痛、できもの、火傷、冷え症に良いとされます
カルシウム・イオン
994.9 mg/kg
鎮静及び強壮作用があり、肌荒れに良いとされます
マグネシウム・イオン
4,480 mg/kg
鎮静効果で血行促進、高血圧の症状緩和に効果があります
カリウム・イオン
240.1 mg/kg
筋肉に必要な栄養素を送り込む効果があります
炭酸水素イオン
88.5 mg/kg
刺激が弱く、動脈硬化症の予防効果があるとされています
適応症
- 筋肉痛
- 神経痛
- 関節痛
- 慢性疲労
- 火傷
- 冷え症
- 肌荒れ
- 虚弱児童
- 慢性皮膚病
- 慢性消化器病
- 疲労回復
入浴ガイド
入浴の基本
- はじめは3〜10日程度、徐々に長期利用を
- 入浴前は身体をきれいに洗いましょう
- 石鹸は軽く流す程度で温泉効果を実感
- 湯あたり防止のため短めの入浴を心掛けて
- 急に熱い湯に飛び込まないように
温泉療法
- 最初の数日は1日1回程度から始める
- 徐々に1日2〜3回まで増やす
- 療法期間は2〜3週間が適当
- 湯あたり時は入浴回数を減らす
注意事項
- 食事の直前・直後は避けてください
- 飲酒後の入浴は危険です
- 浴室では静かにお過ごしください
- タオル等を風呂に入れないように
- 妊娠中は控えめに
