
田尻の自然・文化・産業を未来へつなぐ地域企業
企業理念
株式会社たじり穂波公社は、田尻の豊かな自然環境と地域の営みを次世代へつなぐことを使命とし、
地域課題の解決と、持続可能な地域社会の実現に取り組みます。
お知らせ
お米販売について

宮城県産米販売
宮城県産のブランド米を、産地直送で販売しています。
清らかな水と豊かな土壌が育てた確かな味わいをお届けします

ふゆみずたんぼ米販売
「ふゆみずたんぼ」とは、冬のあいだ田んぼに水を張ったままにする農法のことです。渡り鳥の休息地となり、カエルや昆虫など田んぼにすむ生き物を守る効果があります。農地の生態系を豊かにし、環境にやさしい農業として全国から注目されています。
企業情報
- 名称
- 株式会社 たじり穂波公社
- 所在地
- 〒989-4305
宮城県大崎市田尻小塩字八ッ沢1番地
- TEL
- 0229-38-1021
- FAX
- 0229-38-1022
- 代表取締役社長
- 浅野 志郎
- 設立
- 平成10年10月
- 資本金
- 46,250,000円
(平成29年5月現在)
- 役員
-
取締役5名(令和6年5月31日現在)岩渕 芳太郎
太田 孝
氏家 勇喜
佐々木 富夫監査役2名吉田 祐幸(大崎市副市長)
遠藤 正敬
- 事業内容
-
①農業支援事業
②地域観光施設運営事業
・加護坊さくらパークゴルフ場③グリーンツーリズム支援事業
・レストラン 加護坊四季彩館
・公園の中の宿 ロマン館
・加護坊温泉 さくらの湯
- 主要取引銀行
- みどりの農協
沿 革
- 1998年3月
-
田尻町農業の将来像とその将来像に向かって農業者、町、農業関係諸機関が取り組むべき内容をまとめた「田尻町農業振興ビジョン」制定。公社について言及。
田尻町議会定例会において町からの出資金3,000万円を議決。
- 1998年4月
- 田尻町役場(現大崎市田尻支所)内に公社設立に向けた準備などを行う農業開発公社推進室を設置。
- 1998年5月
- みどりの農業協同組合通常総代会において農協からの出資金500万円を議決。
- 1998年6-7月
- 公社の名称を募集。公社への出資を個別に要請。
- 1998年8月
- 出資予定者により2回の設立準備委員会を開催し、名称、定款などを決定。
- 1998年10月
- 出資予定者により社員総会を開催し、役員などを決定。
- 1998年10月22日
- 公社設立。
- 1999年1月
- 従業員採用面接。
- 1999年2-3月
- 部分的(農地流動化窓口事業・四季彩館レストラン事業)に公社事業を開始。
- 1999年4月
- 公社事業開始。
- 2008年5月
- 有限会社から株式会社へ移行。
